食に関係する企業等を対象に 管理栄養士、研究者、
生活者モニター等が知恵を合わせて、新たな食品開発や調理、
関連グッズ、ビジネスモデル等の開発にチャレンジします。

目的

「いつもでも元気に食べられる体を維持する」ため
健康や疾病の予防、自己管理を普及促進する環境を整備

テストユーザーやヘルスケア関係者による利用者視点の実証、意見聴取を行うことのできるラボの整備により、
新商品やサービスの開発、ビジネスモデルの創出を支援する仕組みをつくる

食の知*リビングラボ

食の未来*リビングラボ(仮称)

大阪府立環境農林水産総合研究所等と連携し、大阪産(もん)を活用したヘルシーなサラダ用ふりかけ(フレーク)商品の開発を目指します。

食の新ビジネス創出*リビングラボ(仮称)

大阪市都市型産業振興センターと連携し、“食×健康寿命延伸”分野における新製品・新サービス事業の創出を目指します。

食とくらし新デザイン リビングラボ (準備中)

  • 春夏秋冬の年間四季スタートの健康づくり特別コース。
  • 有料・会員制。保健師、看護師、管理栄養士、作業療法士等が伴走し、3ヵ月で卒業。

まちの食育倶楽部

食 ×健康寿命延伸 × 日常生活

まちの食育ワークショップ 大阪産(もん)(仮称)

  • 大阪いちじく
  • 大阪若ゴボウ
  • 大阪ふき

“おやつ”を考えるワークショップ(仮称)

  • みつ豆
  • おはぎ
  • お好み焼き

あっぱれ!食ラボの拠点

まちケアラボ

「健康・医療・くらし*リビングラボ」、食の知*リビングラボ等の各種活動(企画~開発等)の場です。

まちともハウス

「健康・医療・くらし*リビングラボ」、食の知*リビングラボ等から創出された“もの&こと”のプロトタイプ実装実証の場です。

活動報告

X'mas世代間交流 スィーツサロン

2016年12月3日(土)14:00~16:00
大阪市東成区民センター
参加者 30名:内教室実践参加者 子ども15名 大人6名


概要

「食」を通じた健康という視点から、「大阪=粉もん」をテーマに、子どもでもでき過程で比較的簡単に楽しくつくれるスィーツ教室を発案。関西圏なら一家に1台はあるたこ焼き器を利用したクリスマスロールケーキづくりで、楽しい雰囲気の中での食育に仕立てました。


バレンタイン世代間交流 スィーツサロン

2017年1月21日(土)14:00〜16:00
東成区 新道商店街 パトリ
参加者 11名:内教室実践参加者 子ども9名 大人2名


概要

「食」を通じた健康という視点から、子どもでも家庭で比較的簡単に楽しくつくれるスィーツ教室を発案。フルーツや無添加のマドレーヌを、チョコレートフォンデュで楽しんだり、バレンタイン用に型抜きのチョコレートをつくったりと、楽しい雰囲気の中での食育に仕立てました。


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